コース: 梓洞
日程: 5月2日~5月3日
関大探検部員に梓洞を案内する。
本計画のレスキュータイムは
とする
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 18:00 | 集合 |
| 20:00 | 食事 |
| 22:00 | 快活彦根店到着 |
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 6:00 | 出発 |
| 06:30 | 現着 |
| 07:00 | 入洞 |
| 11:00 | 退洞 |
| 11:00 | 出発 |
| 11:30 | 極楽湯彦根店着 |
| 14:00 | 出発 |
| 16:30 | トヨタレンタカー着 解散 |
| 品目 | 内訳 | 単位重量(g) | 総重量(g) |
|---|---|---|---|
| ケイビングタックル | 35L | 500 | 500 |
| ファーストエイドキット | 緊急用 | 200 | 200 |
| 洞窟用エマージェンシーキット | 緊急用 | 150 | 150 |
| スタティックロープ | 6m | 840 | 840 |
| スリング | 支点構築用 | 40 | 40 |
| カラビナ | 支点構築用 | 20 | 80 |
| 水 | 2L | 2,000 | 2,000 |
| 品目 | 内訳 | 単位重量(g) | 総重量(g) |
|---|---|---|---|
| つなぎ | 部装 | 300 | 300 |
| ヘルメット | 部装クリップ付きの物 | 200 | 200 |
| 手袋 | 部装ラバー製のもの(軍手不可) | 100 | 100 |
| 長靴 | 部装 | 400 | 400 |
| ヘッドライト | 必須 200lm以上かつ6時間以上持つものが望ましい | 0 | 0 |
| 雨具 | 雨天時のアプローチに使用 | 0 | 0 |
| 行動食 | つなぎのポケットなどに入れておく | 0 | 0 |
| インナー上下 | 速乾性のあるもの(綿不可) | 0 | 0 |
| 行動着上下 | 汚れてもよいもの(綿不可) | 0 | 0 |
| 普段着上下 | なし | 0 | 0 |
| タオル | なし | 0 | 0 |
| お金 | ご飯代、温泉代 | 0 | 0 |
| 項目 | 内訳 | 1人あたり | 全員分 |
|---|---|---|---|
| 高速代 | 吹田IC-米原IC | 1,150円 | 4,600円 |
| ガソリン代 | 280km | 625円 | 2,500円 |
| 宿泊費 | 快活クラブ(ナイトパック最安値) | 1,050円 | 0 |
| 品目 | 用途 | 数量 | 合計重量(g) |
|---|---|---|---|
| ファーストエイド | 内訳参照 | 0 | 0 |
| 品目 | 用途 | 数量 | 合計重量(g) |
|---|---|---|---|
| ファーストエイド | 内訳参照 | 0 | 0 |
| 日にち | 朝 | 昼 | 夜 |
|---|---|---|---|
| 5/2 | なし | なし | 外食/コンビニ |
| 5/3 | コンビニ | 外食 | なし |
洞内の注意事項 Ⅰ.洞内 3 原則を順守しましょう ①押さない ②飛ばない ③走らない 不用意に他人をつかんだり、ふざけたりせず、不安定な場所では3点支持を心掛けましょう。 Ⅱ.段差や狭洞ではコール(「落」「着」など)をしましょう 落差がある場所は視界不良のため事故が起きやすいです。コールをして後続に自分の状態を知らせる ようにしましょう Ⅲ.洞内にものを留置しない(排泄物も含む)、ものを持ち出さないようにしましょう 洞窟内は微生物に乏しく、排泄物やごみなどの分解速度が地上と比べて著しく遅いです。 また、洞内で生成される生成物は、数百年から数万年かけて形成されるものも少なくありません。 洞内環境を守るためにも持ち込まない持ち出さないを心掛けましょう。 Ⅳ.単独行動は避けましょう ほかの人と声の届く範囲で行動するようにしてください。パーティーから離れる際は CL に必ずその旨 を説明し、行き先、合流地点などを報告するようにしてください。 洞外(入洞前)の諸注意 ⅰ).ヘッドライトの点灯確認を必ず行いましょう 地上と違い、いくら目を凝らしても、明かりのない洞内で闇に目が慣れることはありません。ヘッド ライトは洞窟探検において命綱です。点灯確認は入念に行いましょう。 ⅱ).洞口までの経路を不用意に荒らさないようにしましょう 多くの洞窟は個人の私有地や、管理者が居る山の中にあります。そういった方々のご厚意で入洞や洞口までの通行を許可していただいているケースは珍しくありません。トラブルを避けるためにも十分配慮し、モラルを持った行動を心掛けましょう。 ⅲ).入洞連絡は洞口につく前にしましょう 多くの洞口は山の中にあるため、洞口につく頃には圏外になっていることがよくあります。 時間のロスを防ぐためにも入洞連絡はきちんと電波の通る場所で早めに行いましょう
アクションカム、スマホなどで適宜行う